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夜トマトダイエット



夜トマトダイエットとは、まさに夜にトマトを食べるダイエットのこと。

やせるのに欠かせないものに「成長ホルモン」がありますが、これを分泌させて「代謝を上げる」ことを目指す簡単な方法です。

成長ホルモンが分泌されるのは寝ている間だけだから、分泌に必要な”ビタミン”や”ミネラル”が多く含まれるトマトを夜に食べることが、まずはなによりも大切。続けることでやせやすい体になっていきます。

さらに、ただやせるだけではなく、トマトに含まれるリコピンや食物繊維のおかげで、美肌を手に入れるメリットも! 

リコピン&食物繊維は悪玉コレステロールを減らし血液をサラサラにしてくれる効果があり、さらにリコピンには活性酸素を消す肌荒れ防止効果もあります。

トマトのビタミンが肌を強くすることから、化粧ノリがよくなったりなど夜トマトダイエットにハマっている方も増えているようです。

昔から、「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがありますが、健康的にやせるなら、夜トマト! これがダイエットの合い言葉です。



トマト可食部100gあたり(五訂増補 日本食品標準成分表 )



 エネルギー 19.0kcal  食物繊維 1.0g

 ビタミンK 4μg  カロテン 540μg

 ビタミンE 0.9mg  葉酸 22μg

 ビタミンC 15mg  カリウム 210mg

 たんぱく質 0.7g  ナトリウム 3mg

 カルシウム 7mg  マグネシウム 9mg

 

ルール1

夕食と一緒にトマトを摂取する



生のトマトでも、加熱調理しても、トマトジュースでもOK! 成長ホルモンの分泌をアップさせるために、夜食べるのがおすすめです。いろいろな調理法があるのがトマトの魅力なので、楽しめます!


 ルール2

最低3ヶ月、理想は6ヶ月続ける




数週間続けただけでは変化が見られないもの。肌や爪の生まれ変わりサイクルが平均6カ月なのと同様に、体の変化もこのくらいの期間で表われます。だから、無理しない程度に、6カ月継続してみましょう。


 ルール3

できるだけ規則正しい生活を心がける



どのダイエットにも共通しますが、暴飲暴食、睡眠不足、偏食はNG。基礎がしっかりあってのトマトパワーなので、起床・就寝時間、食生活などを整えて健康を保つように心がけましょう。


お酒はOK!


ストレスはダイエットの大敵! ストレス解消できるなら飲んで◎。


 ルール4

1日にリコピンを15mg以上とる!


効果が出るかでないかは、トマトに含まれる「リコピン」の量で決まります。代謝を上げるのに必要な量が、15mg。より赤いほうがリコピンが多いので、赤いものをチョイスして。ミニトマトでもOK!

分量の目安


生で食べるなら……大2個orミニトマト17個

トマトジュースなら……350mlを2~3本が効果的

料理なら……ホールトマト缶なら1缶弱



ミニトマトとセロリの浅漬け

材料(1人分)

・ミニトマト…4~5個 ・セロリ…1枝

・市販の浅漬け液、唐辛子…お好み

作り方


1 ミニトマトを洗ってヘタを取り、トマトのおしりに包丁で少し切れ目を入れる。セロリは食べやすい大きさに切っておく。

2 市販の浅漬け液にミニトマトとセロリを浸す(ミニトマトがひたひたになるくらいの量)。お好みで唐辛子を入れる。

3 浅漬け液の既定の漬けおき時間漬けてできあがり。

※ できた浅漬けは冷蔵庫に入れて3~4日もちます。

トマトダイエット挑戦してみては?

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