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正しいシャンプー方法・洗い方、髪の毛の乾かし方

正しいシャンプーの洗い方

髪が喜ぶシャンプーの仕方について解説します。
まずシャンプーを髪の毛に付けて洗うことの意味は、

「髪の毛を洗う」のではなく「頭皮の汚れを落とす」ということです。


頭皮から分泌する皮脂や老廃物を洗い落とすことを目的とするんですね。
そして洗い方ですが、爪を立ててゴシゴシと頭皮を洗うのはNGです。

指の腹を使って頭全体を優しく洗いましょう。


続いて、すすぐ時のシャワーの温度ですが、
これは38度前後が一番良いと言われています。


寒い時期だと、ついついシャワー温度も上げてしまいがちですが、
これは髪や頭皮にとってよくないんですね。



熱いお湯で髪の毛をすすぐと、乾燥を加速させる要因になってしまいます。
つまり髪の毛・地肌を傷める原因になるんですね。
頭皮の皮脂や潤い成分を必要以上に洗い流してしまいます。



頭皮が乾燥してしまうとフケやかゆみといった問題も引き起こしてしまいます。
従って38度前後の温度で洗うのが理想的だといわれています。



実際に38度のぬるま湯を頭にかけてみると、
想像以上に冷たいと感じるのではないでしょうか。
そういう人はこれまで髪や頭皮に負担をかけて髪を洗っていたということですから、
今後は気をつけてみましょう。



また、ぬるま湯ですすぐ時は、目安として2~3分くらいじっくりと時間をかけましょう。



シャンプーは1日何回がいいのか?

シャンプーの目的は、頭皮と髪を清潔にすることになります。
ですので、頭皮の汚れを落とすという目的が達成できれば、
それ以上にシャンプーをする必要はないのです。



つまり、シャンプーの回数も少なければ少ない方が良いということになります。
基本的にはシャンプーの回数は1日1回で十分だといわれています。



1日に何度も洗うと頭皮が乾燥して、かゆみやフケの原因になるんです。
整髪料を使っている場合は、しっかり洗い流すようにしましょう。

髪や頭皮に整髪料が残ったままだと、酸化して炎症を起こしてしまい、
これもフケやかゆみを招いてしまいます。



またシャンプーについては、「1度洗いでよいか?」「2度洗いすべきか?」と迷うところです。
これについても汚れが落ちるならシャンプーの回数は少なければ少ないほどいいです。



少し詳しく説明すると、これは使っているシャンプーによって違います。
洗浄力の強い高級アルコール系シャンプーを使っている場合、1度洗いで十分となります。
2度洗いするとそのうち問題がでてくる可能性が高いです。



逆に洗浄力の弱いアミノ酸系シャンプーとなると、
2度洗いする必要がでてくるかもしれません。

ポイントになるのはシャンプーの泡立ちでシャンプーは脂が多いほど泡立ちが悪くなります。



「何日かぶりにシャンプーをしたら泡立ちが悪かった」という経験は誰もがお持ちと思います。
これは髪と頭皮の脂汚れがひどかったからというのが原因なんですね。



まとめると、基本シャンプーは1日1回の1度洗いでOKです。
アミノ酸系シャンプー×整髪料を使っている場合は、
1日1回の2度洗いで髪や頭皮をいたわりつつ、しっかりと汚れを落としましょう。



朝シャンは髪の毛にいいの?

結論から言うと、朝シャン自体は悪いことはありません。
ただ、忙しい朝時間なので、すすぎが不十分になってしまったり、
時間がない余りにドライヤーを髪に近づけすぎてダメージを与えてしまう事だけ注意しましょう。

いつもの通り、丁寧に髪を洗い、ドライヤーをかければ問題ないと思います。



髪の毛の乾かし方・正しいドライヤー活用法

あなたは、しっかりドライヤーで乾かす派でしょうか?
それとも多少濡れたままにしておくちょっぴり保湿派でしょうか?
はたまたドライヤーは使わない自然乾燥派でしょうか?



正解をいうと、「髪は根本から毛先まで100%しっかり乾かす」というのが正解になります。
髪は乾かす方法で、その状態が大きく変わってしまうんですね。



髪を濡れたままで放置したり、生かわきにしてしまうと、
濡れた髪では頭皮が蒸れやすく、頭皮の常在菌が繁殖しやすい状態になります。

これがニオイやかゆみの原因になってしまいます。



さて、ドライヤーの正しい使い方ですが、
髪から20㎝以上、離して使うのが基本になります。
そして毛流れに逆らわないように後ろから前へ指先を巧みに動かしながら、
バラバラの角度で倒れている根元の毛を起こしつつ、

方向を整えながら根元をまず最初に乾かせてあげましょう。



根元が乾いたら、襟足から毛先に向かって毛ぐしを通しながら乾かしていきましょう。
そして仕上げに冷風を利用すると良いでしょう。
髪にツヤがでますし、乾いているかどうか確認もできます。



以上が正しいシャンプー方法になります。

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