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花粉症の方必見!! 【うるおい肌】になる為の3つの方法



花粉シーズン真っただ中。乾燥しやすい時期と重なるため、鼻や目だけでなく、お肌にも大きな影響を与えてしまうことがあるようです。そんな
『花粉肌荒れの対策』について調べました!



花粉症とは?

花粉症とはI型アレルギー(いちがたアレルギー)に分類される疾患の一つ。植物の花粉が、鼻や目などの粘膜に接触することによって引き起こされ、発作性反復性のくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどの一連の症状が特徴的な症候群のことである。枯草熱(こそうねつ)とも言われる。

花粉で”肌荒れ”になる原因は?

通常私たちの肌の上では、皮脂膜という膜が天然のクリームの役割を担っていて、皮膚を守ってくれています。ところが肌が乾燥していると、皮膚膜は薄くなったり壊れたりしてしまうので、外からの刺激に弱い肌になってしまいます。

したがって、花粉や小さい埃などの刺激物が入ってくると、皮膚は炎症やかゆみを起こしやすくなります。さらに、花粉による刺激で目を擦ったり、鼻を繰り返しかんだりする摩擦刺激が加わり、肌がさらにダメージを受けてしまうので、肌トラブルが起こりやすくなってしまいます。

花粉による”肌荒れ”の症状

・花粉症特有のくしゃみや鼻水、目のかゆみが無くても、なんとなくいつもより肌がガサガサするとか、化粧のりが悪い

・まぶたのかゆみや肌荒れがひどい

・顔がピリピリする

保湿が大事!


肌を保湿することは、スキンケアの基本です。これをちゃんとすることで、きめ細やかな素肌を作ることができ、花粉で荒れた肌への1番の対策になります。



生活習慣で保湿

●ストレスの少ない生活を心がける
ストレスは血行を悪くし、肌が荒れる原因になります。

●日焼けの防止
紫外線を浴びることは、角質層を痛めるので荒れやすい肌になってしまいます。 過剰な紫外線をカットする対策をとりましょう

食べ物で保湿

●良質のタンパク質を摂る
角質層はほとんどがタンパク質です。 大豆などの良質なタンパク質を摂取することで 角質層が元気になり保湿効果につながります。

●ビタミンを摂る
ビタミンCやビタミンB群、ビタミンEは角質層の再生に必要です。 これらが欠乏すると角質が水分を保てなくなり、カサカサします。

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