お肌の豆知識

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敏感肌さんのスキンケア~洗顔~


今回は敏感肌さん向けのスキンケア法を紹介していきたいと思います。



まず私のことを少し・・・

今25ですが、18歳の時から敏感肌によるニキビや乾燥に悩まされてきました。

いろいろなコスメを使ってきましたが、今ではすっかり美肌になりました。



3年前までおでこの生え際にニキビが常にあり、取っても取っても(笑)違う所にまた出来たり、安い化粧水を適当につけるなど負のスパイラル状態でしたが、洗顔後自分の肌に指を押し当てるとキメの細かいスポンジのようにフツフツと空気の音がするほどになりました。



ただ、いまだに肌が敏感なのは治っておらず、マスクをすると頬が痒くてたまらないです;




さて、それでは本題に入ります。



まず洗顔前ですが、顔はよく濡らしてください。
ぬるま湯が好ましいです。





注意

髪が顔に張り付かないようにする。ヘアクリップなどで髪を留めるとやり易いです♪



次に洗顔料ですが、基本的に今使用している洗顔料が肌につけて何も違和感ないのであれば、それを使って大丈夫です。

私がここ1年で実際に使用してきた洗顔料をご紹介します。




・ピジョン「ベビーソープ 」500円くらい



   泡立ち:◎

   泡のきめ細かさ:少し粗い

   使い心地:ふわふわ

   泡切れ:早い

   洗顔後の肌:さっぱり



・大島椿株式会社「アトピコ スキンケアソープ 」735~945円

   泡立ち:◎

   泡のきめ細かさ:かなり細かい

   使い心地:なめらか、ふわふわ

   泡切れ:早い

   洗顔後の肌:しっとり



NOV 洗顔フォームⅢ3500円

   泡立ち:◎

   泡のきめ細かさ:とてもきめ細かい

   使い心地:なめらか、ふわふわ

   泡切れ:まあまあ

   洗顔後の肌:しっとり



以上の3つが私のお気に入りです。

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お分かりの方もいらっしゃると思いますが、



ポイント

ベビーソープがおすすめです!!ここ、一番のポイントです!



ベビーソープはもともと赤ちゃんの敏感な肌を洗うための物なので、敏感肌の方は無添加の低刺激でとても使いやすいです。中でもアトピコはヘアオイルで有名な大島椿の会社で作られていて、ソープの中に精製椿オイルを配合しています。


椿オイルは皮脂と同じ成分を豊富に含むため、肌になじみ乾きにくく酸化しにくいので、保湿力、保護力に優れているそうです。

・・・パッケージに書いてあることそのまま読んだだけですが。
パッケージは黄色い箱に素っ裸の赤ちゃんのイラストが描いてあるものです。


次に、洗い方についてです。



水気を軽く切った洗顔ネットできめ細かい泡をたくさん立てる。

私が使ってるのは無印のネットですが、なんでも大丈夫です。

洗顔ネットをお湯で濡らして水気を切ります。



5回くらい軽くぱっぱっと水気を切ったら、洗顔料をネットにつけ手のひらで円を描くように泡立てていきます。



水気を切る理由は、きめ細かい泡をしっかり立てるためです。



泡の量は多い方が良いですが、あまり多いと呼吸がしにくくなり、苦しいので(私はですがw)

片手の第二関節くらいまでがちょうどいいと思います。





注意

泡の量が少ないと洗う時に肌を擦ってしまう原因となるので、多めに作って下さい。



おでこ→あご→鼻→ほおの順番に洗う。

おでことあごと鼻は特に皮脂よごれがたまりやすい個所なので、先に洗うと汚れがよく落ちます。


洗い始めて1~2分で流す。



敏感肌なので洗顔時間も短く済ますことが大切です。

特に寒い季節はただでさえ乾燥するので、5分くらいのんびり洗っていると肌トラブルの原因になってしまいます。

時間内にしっかり優しく洗って、すすぎましょう。




すすぎは顔に手を付けず、優しくスプラッシュ!

すすぎで一番やってはいけないことは、強めのシャワーでザーッと流すことです。

忙しくて時間がないのは分かりますが、これを止めることで肌の状態も変わってきます。



私はすすぎの水の温度にはあまりこだわらないのですが、やはりぬるま湯が良いと思います。

最後は冷水で引き締める!という方がけっこういますが、冬は寒すぎてやってません。



最近テレビで熱めのお湯で肌を洗うと、肌のハリが甦るというのを見ました。

でも敏感肌には良くないんじゃないかな。



たっぷりのぬるま湯を手ですくい、30~50回ほどスプラッシュしてすすいでください。

決して手でゴシゴシ擦ってすすがないこと。



髪の生え際は泡が残りやすいので注意してすすいでください。

また、洗顔料の中でも洗顔フォームは泡が残り易いので、多めにすすぎましょう。


清潔なタオルで水気を抑えるように拭く。

タオルで拭く際にも、ゴシゴシと擦ってしまわないよう注意して下さい。



ポンポンと抑えるように拭きとるのが望ましいですね。



 

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